ホームインスペクションのメリットは!?

診断士コラム

ホームインスペクションは、中古住宅売買の際に行うことがほとんどです。

前もって、住宅の状態(欠陥・劣化の有無や耐久年数など)を把握しておくことは、売主・買主にメリットのあることだと言えるでしょう。

建物診断で安心して安全な住宅を購入できる

近年では中古住宅の売買の際、ホームインスペクション(建物診断)を利用する方が増えてきました。ホームインスペクションは、住宅の欠陥箇所や劣化箇所の有無、住まいを支える柱や天井の状態などを知ることができます。いわば住まいの健康診断だといえるでしょう。

買主・売主でのトラブル発生が少ない

中古住宅の売買における相談やトラブルで多いのが「購入後に発覚した欠陥や劣化」「リフォーム」に関わる内容です。購入後、数ヶ月してから住宅の不具合に気付くケースが多く、突然の改修費に頭を悩ませる買主もいらっしゃいます。

そこで提案するのが「ホームインスペクションの導入」です。前述の通り、ホームインスペクションは「住まいの健康診断」として、欠陥箇所・劣化箇所の有無を確認するのは勿論のこと、床下や天井裏、柱などの状態を知ることができます。売主が建物診断を利用し、その結果を開示しておくことで売却後のトラブル発生率を低くさせることができますし、買主にとっても購入前に住宅の現状を知ることができるとあって両者にメリットがあるといえるでしょう。

ホームインスペクションを実施することで、買主は購入前に目的の住宅の状態を知ることができます。購入前に必要な修繕箇所が分かっていれば、見積もりを前もってとることができます。また、売主にとっては、売却後のトラブル発生を未然に防ぐ効果があります。買主・売主間でのトラブル発生率が低くなるのはホームインスペクションを実施する上でのメリットだといえるでしょう。



「ちゃんと住み続けられるの?」「傷んでいる部分があるんじゃないの?」中古の家を買う時は、いろいろ不安なことがありますよね。ホームインスペクションで、家の状態をしっかりと知ってから購入を検討しましょう!


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「物件がなかなか売れない」「買主さんに自信をもっておススメしたい」今までお住まいだった家を売るなら、すこしでも高く売りたいという気持ちもあると思います。ホームインスペクションで、物件の価値を確認しましょう!


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