バルコニートップコート塗装工事

実況レポート

みなさん、こんにちは(^-^)

今回の内容は、ベランダのFRP防水トップコートの塗替です。

今や住宅やベランダの防水と言えば、FRP防水で施工されているのが多いのではないでしょうか。

FRP防水は、耐久性に優れたFRP(ガラス繊維強化プラスチック)を使用し、FRPの被覆防水層を形成する工法です。

その防水層は軽量かつ強靭で、耐水・耐食・耐候性に優れていることが特長といえます。

また、様々な形状に施工出来る為、継ぎ目のないシームレスな層を形成します。

下地への密着性が強いので防水性にも優れています。

もちろん、長所もあれば短所もあります。

FRPは紫外線に弱い為、長期間当たると、ひび割れたり、擦れたりしますので、FRP防水層を守るために定期的な塗替えが必要となります。

塗替時期は、一般的には5~6年と言われています。

 

①トップコートがひび割れた状態

 

②トップコートが擦れた状態

上記写真のような状態になった場合、又はなる前にトップコートの塗替えが必要になります。

 

【トップコート塗替工事】

①下地処理(古い塗膜をグラインダー等で削ったり、アセトン拭きしたりします)

 

②下地処理(トップコートの密着を良くする為に、プライマー処理します)

塗替をすると、見た目も綺麗になりますし、FRP防水層もしっかり保護されるので長持ちしますよ。

みなさんのご自宅も、ひび割れやすり減った状態になっていたら、防水層が悪くなる前に早めに塗替えましょう。

 



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