外壁点検2

実況レポート

現在、10年点検をおこなわせていただくと、サイディング外壁が主流です。

サイデイングの状態の確認にあわせて、シーリング(コーキング)の状態も確認します。

シーリング(コーキング)の耐久年数は、サイディングの耐久年数より短く、点検してみると、外壁の劣化より、シーリングの劣化の方が早いです。

シーリングが劣化すると、硬くなり、ひび割れたり、切れた状態になります。

 

外壁シーリングは、気温変化による外壁サイディングの膨張や地震などの振動により外壁サイディングを傷めるのを防ぎます。

また、継ぎ目からの雨の侵入を防ぎます。

窓廻りのシーリングの切れは、大風などの風雨時には、雨漏りが起こりやすくなります。

陽当たり、風雨が当たりやすい箇所の劣化は早く、特に、南バルコニーの外壁シーリングの劣化が目立ちます。

シーリングの劣化があれば、打ち替えをお勧めしています。

 

 

 

 

 

 

 

 



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